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このブログでは慶應通信を中心に、便利ツールや読書についての情報を発信しています。

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    • 激厚文庫大陸 ‘25 Summer 『百年の孤独』

卒論指導のレベル感(体感)

テーマを指導できる先生が見つからない/先生が引き受けられない→「再提出」 指導可能な先生がいる→「予備指導」 指導教員が確定/先行研究を理解できている→「本指導(1回目)」 テーマが確定/執筆可能→「卒業予定申告許可」 執筆した卒論の提出を許可→「本指導(最終)」 学部/類/先生の指導方針にもよりますが、体感ではこんな感じと思います。 初回卒論指導では自分が興味のあるテー...

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『ペドロパラモ』マップ

『百年の孤独』を読んでいると、『ペドロ・パラモ』という作品のことを思い出します。 この作品は時系列バラバラで、登場人物も多く、生者と死者が入り混じるという複雑な構成を持っているため、 一度読んだだけでは容易には理解が難しいという特徴があります。 そんな時には例えばこんな感じの章と人物の表を作って、自分なりの地図として持っておくと面白く読めるかもしれません。 お知らせまで。

卒論構想についてのメモ(25年夏)

25年秋の卒業論文指導の申込期間が始まりました。 Webでは8月4日(月)17時までが〆切です。 指導申込には卒論構想でテーマ/教員の希望を出します。 実はこの卒論構想作成が結構な困難でして、慶應通信に立ちはだかる大きな壁の一つです。 私の知っている範囲で、情報をまとめますので、ご参考になさってください。 過去の関連投稿 概要 まず手続きに必要な書類を確認する。 オリエン...

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『百年の孤独』を読む(3)

夜読書。210ページまで。 物語の緩急が激しく、この先どうなるのだろう、と思うとページをめくる手が止まりません。 言葉の隠された意味がストーリーを予告し、そのポイントに落下していくように展開して行きます。 すごい語りの技術です。はっと気がつくと物語の時間も、現実の私の時間も過ぎています。 私はこの物語を翻訳された日本語として読んでいるのですが、 オリジナルのスペイン語ではどのようなフィー...

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『百年の孤独』を読む(1)

定期通院。帰りに分厚い文庫本こと『百年の孤独』を購入。読みます。 読書記録には、いちばん手に馴染んでいるGithubを使わせていただく。 1時間半ほどで130ページほど読み進める。 登場人物がさらっと増える。とても多い。誰が誰だかわからない。 さらにいうと、生きているのか死んでいるのかすら判別がつかない。 かつて『ペドロ・パラモ』を読んだ時と同じような酩酊感を感じます。 これが、マジックリ...

要旨を一回書いてみた

次までに一回通したものを書いてきてね、のお題が出ていますが、どうも見通しが立てづらいので、 嘘でもいいから要旨を書いてみました。 結論が出ていないので嘘や空白はあるのですが、論文の構成がはっきりして、足りない/余分な箇所がわかってきました。 この要旨を架空のものにしないため、7月中はとにかく頑張ります

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